フランス流 『アブラムシ退治』

著者:木蓮
聞いてみたい! フランスってやっぱりバラの国?
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我が家のバラ

『フランス 小さな村を旅してみよう!』の木蓮です。

今日はバラのお手入れのお話。

以前からブログやfacebookでも書いていますが、私の庭は春になると、馬糞、暖炉の灰、そしてコンポストから作った堆肥などを与えます。

馬糞は、バラの根元に置いて、水を遣りながら少しずつ浸透させる感じ?

我が村近辺は、馬がたくさんいますので、たまに道路にも転がってますし、もちろん全て無料です。

 

さて、その話は横に置いておいて……。

 

私の庭のバラにも、たくさんの蕾ができました。

こうなると、何に悩まされるかって!!

とにかく、あり得ないほど大発生してくれる『アブラムシ』。

 

私の庭のバラ3

 

量が少ないうちは、手ですっと取って潰しまくる私ですが、結構なバラにアブラムシがついてしまい、そろそろお手上げに。

こんな時、フランスならではのBIOのお手入れ方法が……。

 

savoin noir

 

 

『Savoin Noir』。

読んで字のごとく、黒石鹸。

我が家の場合、リキッドタイプを使うのですが、このリキッドタイプのSavoin Noirをバラに振りかけます。

 

ただし!!!!

我が夫曰く、普通に撒いても全く効果がでなかったのだそう。

 

そこで、どうしたか……。

 

 私の庭のバラ

 

我が家はいつもこのSavoin Noirを水に混ぜ、床タイルをモップがけします。

当然、モップを何度も洗うので、『汚水』になります。

 

実は、この『汚水』が、なぜかアブラムシに効くのです。

日本で試したことがないので何とも言えないのですが、我が家はアブラムシがいなくなります。

 

ピエール・ド・ロンサール

 

我が家のバラは決してBIOにこだわっているわけではないのですが、出来る限り自然に近い形で育てたいと思っていますので、この方法が気に入っています。

木酢液は、昔から使ったことがありますし、最近は牛乳もよく聞きますが、私の中では今のところ、この『Savoin Noir』が一番のお気に入り。

みなさんは、どんなアブラムシ退治を行っていますか?

 

 

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