旅をしながらバラに囲まれる幸せ

著者:木蓮
聞いてみたい! フランスってやっぱりバラの国?
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お久しぶりの投稿です。

実は8月上旬に「フランスの花の村をたずねる(木蓮著)」という本が発売されるため、毎日文章を書きながら写真とにらめっこしていました。その上、「フランスの田舎をめぐるツアー」も行っていたため、自宅にほとんどおらずフランス中を旅行していました。

そんな大忙しの時期をやっと乗り越え、自分の時間がもてそうなので、今月からまたコラムに復帰させていただきますね。

 

まず第一弾として、今回は旅の途中で出逢ったバラの花をご紹介したいと思います。

5月と6月に出かけたジヴェルニー。5月は藤を見ることができ、6月はバラが咲き乱れ、どちらも甲乙つけがたい。こんな風に何度訪れても雰囲気が違う庭は、やはり素晴らしいなと感じます。

 

ジヴェルニーのバラとポピー

 

今回、久しぶりにジヴェルニーを訪れ、モネの家の中が撮影可能になっていたことにびっくり(フラッシュは禁止です)。ここぞとばかり、中の様子を撮影しメルマガにてご紹介しました。

 

ジヴェルニーのバラ

 

ジヴェルニーは、モネの庭だけでなく村の中も可愛いので、ゆっくり時間を撮って散歩するのがお勧めです。

こちらは、5月に行ったCollonges la Rouge(コロンジュ・ラ・ルージュ)。

 

コロンジュ・ラ・ルージュのバラ

 

 

 

 

今年は春の訪れが早かったせいか、バラが咲くのが少し早く、ツアー中は本当にラッキーでした。こんな風にピンクと赤のバラのコラボはよく見かけます。それにしても、家の雰囲気とマッチしていて素敵でした。

 

ベナック・エ・カズナックのバラ

 

ドルドーニュ地方のBeynac et Cazenac(ベナック・エ・カズナック)もバラが美しかったですが、なかでもこのシックな雰囲気が気に入り、何枚もしつこく撮影したのを思い出します。こんな優しい雰囲気で壁面仕立てがしてみたいものです。

また、アヴェロン県のCordes sur Ciel(コルド・シュル・シエル)では黄色いモッコウバラが印象に残りました。

 

コルド・シュル・シエルのバラ

 

 

こんな風にバラを楽しみながら旅をするのも、またフランス旅行の楽しみでもありますね。

それでは、今月は頑張っていくつか更新しようと思っていますので、またよろしくお願いいたします。

 

 

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